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「美濃ヘルシーポーク」は平成2年、全国に誇れる特長ある豚肉の提供を目的に、
美濃ヘルシーポーク銘柄推進協議会が組織され、安全かつ安心であり、消費者の皆様が好む美味しい豚肉を作ることを目的に誕生致しました。
当協会は、JA全農岐阜に事務局を設け、岐阜県下の認定生産者により構成されています。豚に与える飼料はJA東海くみあい飼料(株)工場で専門スタッフにより、より安全な専用飼料を供給し、成長した豚肉は食肉検査員により選び抜かれたものを、さらに吟味し上質肉を「美濃ヘルシーポーク」としてブランド化致しております。
販売店は指定精肉店において真心をこめ、消費者のもとにお届けさせて戴いております。生産から消費までの一貫した流れのもとに、食の安全に向け、生産者の顔の見える商品提供を行っていきます。
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板津澄男(加茂郡富加町)
昭和30年より養豚業を始めると同時に、地域の農業の先駆者として農業一筋に頑張っています。農業は大変厳しい環境下にあり、家族との絆が経営の第一条件であり、特に奥様も専従者であり給料制を執行している。
家畜の健康管理が上質の肉を生産するための重要な用件であり、どんな多忙な日であっても朝晩の見回りは欠かさず行っています。食のトレサビリティが問い質される中、国内産の安全な肉を安心して食べて貰えるよう頑張っています。将来は銘柄豚「美濃ヘルシーポーク」が全国の逸品として評価されるように成って欲しいと努力しています。
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